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結局、ネットで本を買う。 [読書]

以前もここで紹介した友人の滝沢一穂君&近藤ゆたか君の「大江戸超神秘帖 剛神」、発売中! ……とか書いてるけど、友達が買ったヤツは手にとったのだけど、自分では書店で発見できず。
結局、例の如くアマゾンで買っちゃいました。
※ちなみにここでよくアマゾンへのリンクを張ってますが、これ、単にSO-NETのブログにアマゾンへリンクする機能がついてるだけで、アフリエイトとかじゃないので、気を遣ってクリックしたりする必要はありません。

剛神―大江戸超神秘帖

剛神―大江戸超神秘帖

  • 作者: 滝沢 一穂, 近藤 ゆたか
  • 出版社/メーカー: チクマ秀版社
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本


「オタクの遺伝子」 [読書]

本当は「ケータイ刑事マニアル」を買いにいった、高田馬場芳林堂書店で購入。
お目当ての「マニアル」は置いてなくて、「なんだよ、こっちは置いてあんのかよ。ちぇっ」と言いながら買ったのは秘密だ。
それにしても注釈のイデオン「カッター」はねーべ。富野信者だから粘着して他の間違いもチクチク言っちゃうよ……と思ったけど、ごめん、まだ最初のほうしか読んでないの。


「春期限定いちごタルト事件」 [読書]

読了。

「春期限定いちごタルト事件」米澤穂信 創元推理文庫

「小市民を目指す小鳩君と小山内さんのコミカル探偵物語」……帯の紹介文より。

自らの才覚を隠して地味に地味に生きようとする、高校生の男女が主役。連作推理短編だが、事件というほどのものではなく、日常のちょっとした謎解きがメイン。北村薫の短編などを想像してもらえればイメージしやすいか。パッケージングの雰囲気は「あれ? 創元もとうとうライトノベルに目配せを?」と思ってしまうが(実際、そういうニュアンスもあるのだろうが)、中身はかなり大人向けの「枯れた小説」。


「だからドロシー帰っておいで」読了 [読書]

ちびちび読んでいた、牧野修「だからドロシー帰っておいで」を読了。

これは本当に面白かった。こんなを小説を自分で書きたかったです。

以下、読書中。

「天下無双の建築入門」藤森照信 ちくま新書

「『おたく』の精神史 一九八〇年代論」大塚英志 講談社現代新書


読書中 [読書]

『だからドロシー帰っておいで』牧野修著 角川ホラー文庫

二年ほど前に出た牧野修の書き下ろし……ええと、ジャンルはなんだ? ある日、突然狂気に襲われた平凡な主婦。彼女の妄想世界での冒険と、現実世界での惨劇が二重写しで進行し……って伝わってますかね。ホラーととれないこともないが、純然たる「ファンタジー」の傑作として認識……されているといいなぁ。


現在読書中 [読書]

友人の稲葉振一郎著「経済学という教養」(東洋経済新報社)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492394230/qid=1102287707/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-2736866-3520319


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