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打ち合わせの時は汗をかきます [雑記]

すでに昨日、火曜日のことですが。

夕方、新作小説の打ち合わせで渋谷まで。
編集の方に「仮面ライダー1971-1973」を渡さないと思っていたのに、案の定、鞄に入れ忘れ。紙がなくてプリントアウトできないので、ノートPCを持っていかなきゃ、ということばかりに気をとられていたのです……
駅近くの東急インの喫茶室で打ち合わせだったので、「あかるなー」と思いつつ、隣の文教堂に入ってみたら、おー、文芸コーナーの目立つところの平台にちゃんと置いてましたよ。
さすが文教堂。本を買うなら文教堂。みんな大好き、文教堂。自分の本だけじゃなくて、米澤穂信「秋期限定栗きんとん事件(上)」も購入させて頂きましたよ。これから本はもうみんな文教堂で買う! ……くらいの意気込みで。

打ち合わせは去年の秋から進めていた小説のプロットが完成したので、その確認。基本、もう原稿に入れることになったので、めでたしめでたし。打ち合わせ自体はあっという間に終わったのだけど、もー、寒い日だけど脇の下は冷や汗でびっしょりです。打ち合わせの内容、相手編集者のキャラクター問わず、未だに打ち合わせ、特にプロットについて話す時は本当に緊張するのですよ。それはなぜかというと……話作りが苦手だという自覚があるからなんですね。実際の原稿を書くのは大好きだけど、話を作るのはもういつでもヒィヒィ言いながらで……
打ち合わせを終えて高円寺に帰ってみると、雨から雪に変わっていました。

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